包茎手術後自慰やセックスはいつから可能?リスクや注意点は?

    

包茎手術後の自慰行為やセックス再開は?リスクや注意点

このページをご覧いただきありがとうございます。

包茎手術後のケアについて、自慰行為やセックスの出来る時期、さらに注意点等をご紹介しています。

治療後の無残な私が現場で出会った体験談もあわせてご紹介していますので、ぜひ軽視せずにしっかりまもって安全に過ごしましょう。

包茎手術後自慰行為やセックス再開の目安は?

包茎手術 手術後

包茎手術治療後の自慰行為やセックスについては、性欲もあって苦労される方も多いです。

この目安期間は、正直クリニックにより、異なります。

・一ヶ月禁止・3週間禁止

・2週間禁止

この違いは何か?

個人差だと私は思います。

この点については、「思います」にとどめる理由は、先生方各々の考え方があると思うから。

私が過去に聞いた先生方による考え方では、

1ヶ月禁止というクリニックでは、治りが遅い方を意識した長めの安全を第一にした考え方。3週間禁止のクリニックなら、できるだろうという大まかな期間として。

2週間禁止のクリニックなら、自慰行為だけなら、可能な傷の人もいたという実績。

傷の治り方は、持病がある方などを含めても、ここそれぞれ異なります。

クリニックの選び方の基準にできるほどの違いはありませんので、注意しましょう。

では、この注意を守らずに私も10年以上医療機関勤務をして1人しか合わなかった特異的な例をご紹介していきます。

包茎手術後の自慰行為を1週間で行ったリスク

私が現場にいる時、驚きの事態が起こっていたのです。

それは、

「包茎手術後の1週間で自慰行為をして、全部糸を切れた方が緊急で来院入りました。」

そんなわけのわからない人がいるはずない。

なんて思っていましたが、実際、糸が全部外れてしまってました。

この方がどうなったかといえば、もちろん再手術。

しかし、

無残にもバラバラに糸を断ち切ってしまっていたため、皮膚の落ち着いていない状態で、非常に縫合のしにくい状態。

その結果、傷跡という概念を全く持てず、「とにかくつなげる事を優先した手術。」

アルコールを摂取して、ほろ酔い程度でついつい自分の自慰行為を行ったらしい。

そのせいで、出血も多い!

経過をよくするのも、悪くするのも、こうした注意事項を守ることなく行う事は絶対に避けましょう。

では次は、包茎手術後のセックスや自慰行為でよくあるケースをご紹介しています。

包茎手術後の自慰行為やセックスでの注意点とは?

包茎手術 手術後 注意点

包茎手術を終えて、ついつい日数も経ってくると、もう大丈夫そうだ!と自己判断してしまう性格の方はぜひ注意してください。

これからご紹介するのは、よくあるケース。

決して珍しい話ではありませんので、十分注意してほしいと思います。

包茎手術の経過診察を受けずに風俗へ。結果は?

包茎手術後の解禁日まで待つ努力が出来ずに、大丈夫だろうと思った方がついつい実践を!なんて気持ちから、風俗へ。

このパターンは非常に多い。

そして、

糸が残っている方の場合は、糸のついた傷口から感染して、性病をもらってくるのです。

患者様はよく、

「いやあもう大丈夫だと思ったんですよ。痛くもないし腫れてないし」

この安心感も最初の時期から考えれば、確かに大変だった時期を乗り越えて楽になった気持ちは解ります。

しかし、

注意している時期よりも早くするのは、何にも得を生みません。

あるのは、性病というリスクとの戦いのみ。

試していく最初には、なかなか包茎手術前の感覚と同じでは行為が出来ないのが一般的。

徐々に皮膚が落ち着いていく事でその皮膚での感覚にも慣れてくるのです。

簡単な例を挙げれば、手などの指の傷の治り方。

1.手の指をけがした際に、傷が治りかけには違和感を感じますよね?2.表面は落ち着いて見えるのに、中はピリピリするような感覚に代わります。

3.徐々に、表面も内側も落ち着いて、傷を負う前の間隔に戻ります。

こうした流れの中で、

傷口に負担となる行動をすると、傷の治りは悪くなりますよね?

まさに包茎手術後の性行為や自慰行為は同じ原理。

折角落ち着きかけた傷に、性行為や自慰行為はまさに負担。

ですから、

慌てても損。もう少し、もう少しを慎重に重ねた方ほど安全にしっかり効果も実感した時間を過ごせるのです。

一生のうちのこの1か月(3週間、2週間)、預けるだけで世界観が変わる。

こうした考えを持つことが大切。

慌てる前に、リスクを想像する。

この考え方なら、そう慌てる人はいないはずです。

どうか手術後のケアを大事に守ってください。

このほかにも包茎手術後を含め、知っておいてほしい事は、包茎手術関連用語集まとめページでご紹介していますので、ぜひ合わせてご覧ください。

    
    

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